締め
2011年もあとわずか。
そろそろ帰省します。
明日早朝の飛行機で。
今年は震災に尽きると思います。
復興第一、と言いながら私に何ができるんでしょうか。
社会に気づかれないところで暮らしていきたいと思ってましたが
急に社会と関わり合いになりたくなって
勉強してちゃんと考えて意見を持とうと思います。
転職もしたので。
早く一人前になって楽しくお仕事したいです。
以上。
おつかれさま。
2011
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2011年もあとわずか。
そろそろ帰省します。
明日早朝の飛行機で。
今年は震災に尽きると思います。
復興第一、と言いながら私に何ができるんでしょうか。
社会に気づかれないところで暮らしていきたいと思ってましたが
急に社会と関わり合いになりたくなって
勉強してちゃんと考えて意見を持とうと思います。
転職もしたので。
早く一人前になって楽しくお仕事したいです。
以上。
おつかれさま。
2011
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「一票の格差是正」、早くしてほしいな~。
個人的には、もっと大きく選挙制度改正してほしいんだけど。
小選挙区制をやめて、自分が望む候補者に直接投票できるようになってほしい。
全国統一選挙。
有権者は、全候補者の中から選んで投票する。
得票数が多い順に当選。
一定の得票率、得票数のラインを決めて、それに達しなかった候補者は、第二次選挙へ。
同じように、残った候補者の中から選んで投票する。
得票数が多い順に当選。
最低ラインに届かなかった候補者は第三次選挙。
これを議席が埋まるまで続ける。
うん、政党のことなにも考えてない。
政党政治やるなら、もっとちゃんと党の方針を統一してほしいよ。
じゃなきゃ支持しようにもできないよ。
保守かリベラルか、とかそういうわかりやすさ、日本にもほしいな。
自民党は保守政党と言いながら本当にそうかと疑うようなことしたりするし
民主党は実は社会主義政党じゃないかとか言われたりして
なんかもうよくわからないので、
信条理念が同じ人達で、きれいに政党をつくって分かれてくれたら。
そんなに難しいことかね?
じゃなきゃ政党に投票しろ、と言われても、困るよ。
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教育の責任は、甚大だと思う。
教育は、人をどうとでもする。
歴史の中には、事実という確証のあるものと、そうでないものがあると思う。
私は「そうでないもの」について、いたずらに自らを悪者にすることは避けるべきだと考える。
たとえば自分の家族が悪いことをしたと聞いた時、
疑う余地がなくなるまで、絶対に家族の潔白を信じないか?
自分の家族を疑えと教えるだろうか?
歴史を子どもに教える時、私はまず、主観的であるべきだと思う。
日本の歴史を日本人が学ぶ時、日本人の立場で考えるのは当然じゃないか。
そうした後に、他国の立場から、世界的な見方へと、広げていくのは筋が通ってると思う。
人は、自分本位であることを基本にはじめなきゃはじまらないと思っている。
自分の立ち位置がわからないままでは、歴史に意味を見出せない。
主観的になることを得てはじめて、他方の視点で見ることが可能になるんだと思う。
歴史教育において重要なことは何か?
正確であることか?世界の見方から外れていないことか?罪の意識を与えることか・・・
私は、祖国である日本という国が、どのように歩んで今日に至っているか。
祖先である日本人がどのように考えてきたか。
それを感じる。
そして、その先にいる自らを感じる。
日本という祖国、日本人という自らを考える。
それがより重要なことじゃないかと思う。
人はまず、自分本位であることを学ばなければならない。
同様に、自国本位であることを学ばなければならない。
それが基本だと思ってる。
扶桑社「新しい歴史教科書」を読んで。
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新橋駅前。
民主党国民運動委員会街頭演説会。
野田総理が街頭演説する予定だった。
金正日総書記の訃報により中止。
その様子が、民主党公式動画にアップされてる。
蓮舫議員の演説くらいから、「解散しろ!」と野次が。
終盤はかなり激しく。
Youtubeにある聴衆側からの動画だと、ほんとかなり。激しい。
一緒に叫びたいくらいだけど。
それはさておき。
動画の終盤、演説会は中止、という報せを受けて、
近藤洋介衆議院議員が説明と謝罪をしてるのですが、
マイクを通さずに言った
「もともと仕込みだったね」 「これはほとんど仕込みだな」
という発言が非難を浴びてる。
国民の生身の声に対して「仕込み」とは何事か!と言うんだけど
(私も最初はそう思ったけど)
どっちかというと、野田首相が来ないことに対して「仕込み」だって言ったんじゃないかって気がする。
午前10時に、北朝鮮は「正午に特別放送を行う」と知らせてたそうだ。
野田総理は、特別放送の内容次第では連絡するように、と言い残して新橋へ出発。
数分後には官邸に戻ることになった。だそう。
総理が仕込んだか仕込んでないか、仕込めたのかどうかは別にして、
この近藤議員の発言は少なくとも野田さんに対するものなように思う。
もし聴衆に対するものなら、あのタイミングで「もともと仕込みだったね」はおかしくない?
最後の「これは仕込みだな」だけ聞くと、聴衆に対するもののように受け取れるけど
その前の「もともと仕込みだったね」を聞くと、違うなと思う。
と、思ったので書いてみる。
が、一晩明けて見直してみたら、わからなくなった。
真実はいかに。。
「もともと仕込みだったね」41:37
「これはほとんど仕込みだな」42:17
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日韓首脳会談。
結果的に、慰安婦問題を今後も引きずってくと約束させられただけだった。
法的には解決済、でも人道的に知恵をしぼると。
いつまで続くんだこれは。
先日の慰安婦の碑設置も、外交カードに使うためだったのかも?
撤去を求めた野田総理に対して、李大統領は日本側の対応次第では第2第3の像が建つだろうと。
終わりませんねー。
対して日本は竹島問題をはっきり追及せず。
また黙認という事実ができてしまいました。
今言わなきゃいつ言うんでしょう。
「民主党は日本の主権を守る意志がない。領土を守る意志がない」
と稲田議員が以前言ってましたが、本当にその通りですが
自民党だったらここで竹島問題にきちんと抗議していたかというと
それはわからないよね。
自民党は自民党で、人による。
民主党は、というか、外務省は、となるのか。
まあよくわかりませんが
とにかく、今回の会談で竹島問題に強く抗議しなきゃいけなかったと思う。
日本側の「経済協定」「歴史認識の共有」には特段の反応を得られず、
「対北朝鮮」で拉致問題の解決協力を確認できたことくらいだと思われる。
報じられてるのが本当ならね。
「歴史認識の共有」って本当に言ったのかな?本当なら感心だけど。
というかまず、日本国内の歴史認識はまっとうになったのかな?
国旗国歌を否定して、日本人が極悪で有罪だなんて教育してないよね?
勘弁してほしいよ。
「国を守りたい」と言っただけで「右だ」と。
「右」って何か考えたことあるのかね?そんなのカテゴライズじゃないか。
考え方、感じ方、そりゃ違って当然だよ。
「違うから聞かない」なんて政治家は、国民の代表なんかじゃないでしょ。
日本って何でできてるのか?
枠組みだけじゃ、日本って言えない。
その"何"をちゃんと考えて、守ろうとする人でなきゃ、
私はやっぱり政権を担ってほしくないよ。
って、これが右なのか?じゃあ左ってなんなんだ?
よくわかんない。
とにかく「国益の観点から」やるのは当たり前なんだから
「改善すべき点は改善する」のは当たり前なんだからね!
どこをどう求められてるかわかってる?
本当に聞く耳持ってるのかね。
「右のたわ言」だつって、FAXもくしゃくしゃポンじゃないのかな。
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月曜に新橋で野田総理が街頭演説をやるそうです。
行きたいけど行けないけど。
想像できます。脚本演出役者の演技。
明日は日韓首脳会談in京都。
訪中日程も決まったみたいだし、目が離せないわ。
ってドラマ見るみたいに。バカですねー私。
民主党もきらいだけど、みんなの党もきらいだ。
社民も公明も共産党も、新党改革もきらい。
ちなみに大阪維新の会もうーん。自民党・・・・んー・・・
本当は、政党単位で分けられるものじゃない。
各議員で考えも何も違うし。
私の選挙区の議員は、国籍も経済も文化もグローバルゴーゴーの民主党員です。
そういえば民主党が、党員資格に「日本国籍を有する」と制限したそうですね。
サポーターは変わらず外国人を認めるそうですが。
外国人献金が禁止されてる理由は、日本政治が国外勢力の影響を受けないようにする為、だそうです。
それなら、政党の党員や党員サポーター(って何?)に外国人を認めるなんてこと、
基本的にあっちゃいけないんじゃないかと思うんだけど。
政治資金規正法違反、野田総理はじめ枝野さんも小宮山さんも蓮舫さんも、原口さんもね。
「知らなかった。お金は返した」と。うーん。知らなかったら罪じゃないのか?
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国際化時代に前代未聞の行為 「反日の虚構」定着危惧
日本大使館前に「慰安婦の碑」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111214/kor11121420460006-n1.htm
外務省前でも集会、現場は騒然 慰安婦記念像設置めぐりhttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/111214/plc11121417250006-n1.htm
碑の撤去求める 藤村官房長官、日韓首脳会談は「変更なし」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111214/plc11121412230005-n1.htm
「正論」1月号の特集。「慰安婦強制連行はなかった」。
1991年8月、朝日新聞が「強制連行があった」と報じる。
当時の宮沢首相が、事実関係を確認しないまま謝罪。
その後の政府調査でも証拠は見つからなかったが
韓国側の要請に応える形で、日本政府はこれを認める発表をした。
しかし韓国側にも、強制連行の事実を証明する資料は一切ない。
事実確認のないまま謝った首相。証拠もないのにこれを認めた日本政府。
一体何なんだ。
謝るということは、自分の非を認めるのと同じ。
悪いことをしたから償いでお金をくれてるんだと向こうは思ってる。
よくわかんない善意で相手の気を引こうなんて下手なこといいかげんやめなよ。
外交技術も学習能力もなさすぎだよ日本。
技術っていうか、常識すらわかんないんじゃないの。
韓国の日本大使館前に慰安婦像が設置されるなか、
日本でも反発した日本人が外務省前で集会。
しかし数日後に迫った日韓首脳会談で、強く抗議する予定はないという日本政府。
抗議しないってことはね、黙認するってことなんだよ。何度同じ轍を踏むんだろう。
こんな国際的にも暴挙でしかないような、屈辱的なことされといて
何も言わないなんてバカだよ。
今に始まったことじゃないけど、日本の外交ってどうしてこう自虐的なんだ。
どんだけ自信無いんだよ。
ことなかれ主義、とか言われるけど、その場は過ぎ去っても
後にでっかいものをじゃんじゃん生んでるじゃないか。
禍根ばっかり残して、集られまくってるじゃないか。
土・日、韓国の大統領が来日する。
日本人はもっと怒っていい。日本政府にも、外国にも。
難しい問題なんてどこにもない。簡単だ。
「慰安婦強制連行はなかった」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111206/kor11120608190000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111114/plc11111413070002-n1.htm
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決まりごと、というのがある。
こう決まりました、と言われる。
了解する。
それはもう、私にどうこうできるものじゃない。と。
思い込んでいた。
選択権はないと思ってた。
ボールが投げられてるのに、気づかなかった。
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(「被災地の復興ビジョンは被災者が一番望む"元の生活に戻す"ことだ」
ネット配信番組「超人大陸」中野剛志。2011.05.23より)
元動画 → http://www.choujintairiku.com/nakano4.html
「復興に際して、国家ビジョンを描けと言われる。
"復興構想会議"というのができた。その冒頭で首相はこう言った。
"単に元に戻す復旧ではなく、創造的な復興案をお示し願いたい"。
それを批判する者はいなかった。
しかし、彼らが失ったのは"単に元に戻す復旧"すらできないものである。
それすら慮らずに、物理的なものと人々の営みを一緒くたにして
復興構想などと中央が勝手に絵図面を描くことは無神経極まりない。
被災者が望んでいるのは、元に戻せない"元通りの生活"である」
「地元の人達の"記憶"をベースに、復興を進める。
思い出してもらい、記憶を繋いで、地域の共同体を再生する。
国がやるべきはそのためにお金を惜しまず、迅速にハード面を整備していくことだ」
鋭い指摘だ。
ハード面でしか復興について考えていない。
その通り。
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「野田総理に国益の定義とは何か聞いても、"国益は国の利益です"くらいしか答えませんよ。なんにも考えてないんですよ。
あの人も、民主党の皆さんそうだが、物事を突き詰めて考えたことが産まれて一度もないと思いますね」
「日本の一番の問題は、今もまだ戦後だってことなんです。
占領の延長線上に、日本があるってことなんですね。
それを我々日本人が気がついて、一日も早く正常な形にしていかなければ。
今、間違いなくそういうチャンスになってきてるんですよ。
ここをこじ開けなければ、何の為に政治家がバッジをはめてるのかっていう」
(西田昌司参議院議員)
http://www.youtube.com/watch?v=MWQdU08g5eQ&feature=relmfu
民主党の言ってることは矛盾だらけで、相手が変われば論を変えて応戦する。
過去の言い分と食い違ってても何も悪いと思わない。そういうもんだと思ってる。と。
政治の議論にマニュアルを導入して傾向と対策、その場その場の切り抜けかたを学んできただけで、ものの本質を考えてこなかった。
職業政治家。世論迎合、立身出世、富と名誉。
野田さんの「民主の敵~政権交代に大義あり~」という著書を
ペラペラっと、立ち読みした。
「非自民党」。本当にずっとそれを押してきたらしい。
自民党は、民主主義の敵だ。
与党であり続ける自民党を倒すことが肝要だ。政権交代こそが、大義だ。
というようなことを書いていた。
民主主義か。
「民主主義の敵はあなたです」と言いたいとこですが、
民主主義って、一体何なんだろうな。
今まで、意識することもなかった。
野田政権の国会軽視・国民無視ぶりを見ていて、これが「民主主義」の国か?
と思ったり、あれ、日本って「民主主義」だったっけ?とか思ったりして
「民主主義」という言葉が、宙に浮いてるのを感じた。
私こそ教科書の一番上に載ってた文句を、深く考えもせず借りてるだけだ。
興味深いブログ記事を見つけました。
「なぜ日本人は民主主義よりも資本主義に順応したのか」
(http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20100625 Picarrrのブログ)
上のブログの中で紹介されている「『日本人論』再考」船曳建夫著の内容を
抜粋引用します。
「(日本人には)「人間」、「日本教」、「空気」、「常識」、
こうした概念、その意味内容は、中世的で、無性格で、どこにでもあるという点で共通している。
空気のように毎日それを吸っているのに感じないという点である。
つまり、法律として国家で決められようと、その条文を理性的に読めばそのとおりであろうと、その理屈の外、法律の外に、
「日本教」は「人間」という観念を措定しており、それに抵触するような「非人間的」なこと、
たとえば生きていけなくなる、あるいはそこまで行かなくても、
人間らしく暮らせないようであれば、法は無視してもよいと考えられているのだ。
・・・日本では、神ではなく自分たち「人間」が最上の価値なのである。
だから、その「人間」レベルにある「常識」は、「人間」が解釈して使いやすくすることに何の問題もない。
・・・その人間自体も、観念として抽象化されてはおらず、常に生身の裸の人間という具体のレベルで捉えられ解釈され直すのであって、抽象化された言葉で書かれたりしてはならない。
というものの、そうした曖昧さと言い合いにもかかわらず、
日本社会は壊滅することなく動いているし、むしろその安定さを指摘されることが多い。
逆に言えば、「人間」や「常識」や「場の空気」を正しく認識するために、
日本人は多くの時間を互いの考えのすり合わせのために費やしているということであり、かつ、結果としてはかなり程度まで、
共通理解を獲得することに成功しているということである。
これはまた、こうした共通解を会得しなければ、「日本人になれない」ということである」
日本人独自の感性とか価値観、考え方、他者との関わり方、
そういうすべてが文化、それによって作られているのが「日本」。
という漠然とした想いがあった。
その文化が崩れれば、そこは日本じゃなくなると。
だからTPPにも重国籍にも移民計画だとかその他の政策にも
私は賛成できない。
日本という国家がなくなったとしても、この日本列島は
日本人が住む、日本であってほしい。
そう思ってる。
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【反消費税増税論者、反TPP論者を陰謀論者と決めつけた野田首相】
天木直人BLOGOS http://blogos.com/article/26392/?axis=b:52 より抜粋引用
「けさ(12月8日)のテレビで映し出された野田首相の早稲田大学講演を見て驚いた。
野田首相はこう言ったのだ。
"消費税増税に反対する者たちは、これを財務官僚の陰謀だと言い
TPPに反対する者は、これを米国の陰謀だと言う。
こんな馬鹿げた陰謀論に騙されることなく正しい議論をしなくてはならない"と。」
「消費税増税を反対する者は、
これを財務官僚の陰謀だなどとは一言も言っていない。
消費税増税は財務官僚の陰謀ではなく
財務官僚の公然たる主張あると言っているのである。
そしてその主張は間違っていると言っているのである。」
「TPP交渉参加に反対する者は、それが米国の陰謀だから反対しているのではない。
米国が公言しているTPPの目的が日本の国益に反するから反対しているのだ。
あらゆる情報から見て、それが交渉参加国の共通の利益を目指したものではなく、
米国による、米国のための一方的な交渉になるから
慎重に見極めよと言っているのだ。」
「まともな消費税反対論者、TPP反対論者なら、
この野田首相の講演での発言を追及しなければならない。」
確かに、言っていた。大隈講堂で、野田さんはそう言った。
私も違和感を持った。
野田さんはおそらく、「見出し」のことを指して言ったんだろうと思う。
「TPPはアメリカの陰謀だ!」というタイトルは確かにあった。
それは端的でインパクトのある表現を選んだにすぎないんだろうけど、
私もあまり感心できる見出しだとは思ってなかった。
それが本当に陰謀でも、「陰謀だからダメだ」と言うんじゃ
対岸にいる人を納得させることはできないからだ。
TPP参加に反対するデモに何回か参加したけど、
そういう類のコールには賛同できなくて、黙っていた。
「消費税増税は財務省のうんぬん」については、陰謀だとは聞いたことないな。
「野田総理は財務省の傀儡だ」って見出しは見たことあるけど。
「反論する者を陰謀論者と決めつける野田総理こそ無能だ」とは、
言われれば本当にその通りです。
だって違うもん。TPP反対も増税反対も実例やデータに基づいて
すごく論理的に明快に論じてるのにね。
反対者の言うことなんてまともに聞いてないんだろうな。
なんというか、同じ講演を聞いてても、ブログや新聞記事なんか見ていると
切り出すポイントは全然違っていて。まとめも違っていて。
当たり前なんだけど、並べて読むととても興味深い。
私は私の視点で、ものを見て、考えて、表現していきたいね。
自分の引っ掛かりや感覚を信じないと難しいこと。
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野田総理の演説を聞いてきた。
早稲田政治祭。大隈講堂。
入場の際の金属探知機(?)によるボディーチェックあり。SPがズラリ。
演説は上手いと思う。笑いもとるし全体の緩急もつけてある。
その昔、毎朝船橋駅前で街頭演説してた成果でしょうか。
冒頭、「始まりから今まで私が一貫してるのは、"非自民党"ということだ」
そして「今やるべきことは震災からの復旧復興と原発事故の収束」
そのあとは拙速なTPPと増税についての弁明。
TPPについて
「日本は自由貿易の恩恵を受けて成長してきた。
これからは自国を開くだけでなく相手国を開かせて発展していきたい」
増税について
「社会保障と税の一体化」
「現行の保険制度は時代に合っていない。高齢者とそれを支える若者の割合が合わない。若者に向けた社会保障を検討すべきだ」
「そういった社会保障を守るための安定財源として増税が必要」
締めでは
「現状のままでいいと思ってはだめだ。極東にぽつんと浮かぶ島国になりかねない」
「国際貢献・ビジネスチャンス・フロンティアの開発によって、明日に希望を感じる日本になる」
「フロンティアを開発し、勇気をもって未来を切り開いていく」
けっきょく思うのは、言ってることは筋が通ってるっぽいんだけど
着地点がいつもおかしい。
これこれこういう目的だ、ここを目指す、っていう説明は立派なんだけど
その政策がこれかい!っていうものをおやりになるんです。
美辞麗句で国民を惹きつけ、痛めつける、っていう民主党のマニフェスト詐欺。
不況下での増税って、自殺者を増やすことは実証済みで。
それをわかっててやるのは非道でですね。
まずデフレ対策だってみんな言ってる。
TPPだって弱者切り捨て。廃業、失業、所得減、買い物難民、非正規雇用者の増加による低所得者層の増加とか、これも実証済みのもの。
もうこういうの、グローバリゼーションとかいうやつ、私は嫌いです。
民主党がやろうとしてることは基本がこうなんです。
一般の国民を痛めつけ、一部の富裕者を優遇する。
「国益」だといって今進めてる多くのものは、
政府の利益であって、国民の利益ではない。
国家と国民が共生してないのが現状だと思う。
あとですね、聞き捨てならない「フロンティアを開発する」。
って何?意味不明なこと言うのやめてもらいたい。
ていうか、「国際貢献・ビジネスチャンス・フロンティアの開発が明日の希望をつくる」なんて国民との意識乖離もはなはだしい。
そんな場合じゃないんだよ。国際貢献なんて今考えられない。
生活を維持するのでいっぱいいっぱいなんだぜ。
外国と経済人と役人の間にいる、
国民に無関心な政治家にはわからないかもしれないけど。
「フロンティアを開発し、勇気をもって未来を切り開いていく」・・・
この日本の現状にあって、なんというファンタジー。
・・・その昔、政治家と企業経営者は国家国民のことを考えていた。
しかし高度経済成長後、彼らは私益のみを考えるようになった。
政治家は組織に入ると、その中で出世することに夢中になり、
国家国民のことなど眼中になくなる。・・・
こういう主旨のことをきょう、江口克彦議員が言っていた。
そのみんなの党もグローバリゼーション推進。
前も書いたしやっぱり今も思うんだけど、
国政を企業経営に例えないでほしい。
企業は不採算分野を切り捨てる選択肢もあるかもしれないけど、
国には地域も産業も人も、切り捨てていいものなんて無いんだから。
最後に野田総理の演説で、一番私のなかで余韻が強かったのは、"非自民党"。
「始まりから今まで私が一貫してるのは、"非自民党"ということだ」
と、何を堂々と宣言してるんだろうと思った。
それは何?どういう意味?
「非自民党」で一貫してるってことは裏を返せば、
相手が姿勢を変えれば自分も変わるってことじゃないのか?
それって自分の主義主張が無いってことじゃないの?
ようわからん。
行く末を見届けますが、
とっとと解散して、辞めてほしいなあと思う。
閣僚でない議員さんたちは選挙を見据えて
「国民の味方キャンペーン」を始めてるようですが、民主党はもう信じないよ。
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参院予算委、牧山ひろえ議員、あぜんとしちゃったよ。
なんて能天気な質問をするんだ・・・時間の無駄だよ呆れるよ。
このご時勢に
「韓国のように、日本の文化も外国にアピールしましょう」
「韓国は英語教育が優れている。日本は遅れている」
「国際化社会の中で日本は生きていけるのか」
そしてしつこく
「止めることが出来ない国際化の流れ」
「お隣、韓国では・・・」
野田さんの高校時代のエピソードなんかなんで国会で聞かなきゃいけないんだ。
とどめには
「国際化がますます進展する中で早くスタートラインに立たないと、
韓国に対して日本は6周遅れで競争に臨むことになってしまいます」
まるでAPECの菅総理と同じ手法。日本を貶めるようなことを言って聞かせる。
恥さらしでしょう民主党。
聞くに堪えない40分。とっても苦痛でした。
本題は、西田昌司議員。
よく言った!!!
今、頼りになるのはこの方です。
野田内閣閣僚と民主党議員の、外国人献金と過激派左翼との関係を暴露し
痛烈に責めてくれてます。
民主党議員の不正なお金の動きや怪しい交友関係は
出るは出るは数えきれないほど明らかになってるんですが、
どなたもお辞めにならない。平気な顔して座ってらっしゃる。
考えられないですよ。
西田議員は今日の質問をこう締めくくりました。
「一川大臣に防衛大臣の資格はない。すぐに辞めるべきだ。
そして不適切な大臣を任命した野田さん、あなたの責任だ。
野田総理は国会そのものの答弁を冒涜している。
国会は機能を果たせない。これは国家崩壊だ。
TPPについて我々はみんな国益にならないと言った。
増税についても、その前にGDPを上げなければ、デフレ脱却しなければ税収は上がらないと言った。
しかしそれを顧みない。何だ一体。
あなた方のやってることは国家崩壊へと日本を導く、とんでもないことだ。
さっさと辞めて、解散総選挙しかない」
これほどズバリと国民の味方をしてくれる。今や貴重だ。
この予算委後の、西田昌司さんのビデオレター。
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3日、野田総理が「捨て石になる」発言。
昨年のAPECの菅さんみたいだ。
「日本の国益にならない」という点で一貫してる民主党政権。
どこの国の英雄になるつもりなんだろう。
誰に称賛されようとしてるんだろう。
今度は中国でどんな自虐的発言をしてくるつもりなんでしょうか。
日本を貶めるために政治家をやってる。
野田さんだけじゃなく。
日本人はちゃんと気付いてる?
マスメディアのせいで見えない。
酷いね。
今の日本は幕末維新によく例えられるけど、
坂本竜馬だって西郷だって桂だって、攘夷だよ。
私は尊国、愛国、憂国攘夷だ。
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▼「FTAAPへの第一歩。だからTPP推進」という不思議
先日、「TPPで輸入大国としての責任を果たせ」という見出しの雑誌について
スカスカの情報量でやれやれと書きました。
スカスカなのは本当だけど、
「デフレ加速は否めないが、保護貿易などありえない。強国日本は輸入で世界を救え」
という論調は、賛成論としてはむしろ潔いかもしれない。と思い直した。
展開を予測し認めてるという点で、
「FTAAPへの第一歩だ!出遅れるな!」という主張よりは、余程ましね。
野田総理が「FTAAPについては皆さんいいですよね?」と
国会で伝家の宝刀みたいに出してきた時は、あんまり唐突で
(私が知らなかっただけかもしれないけど。11月11日のTPP集中審議まで"FTAAP"なんて聞いたこともなかった)なんか新しいアイテムもらってきたのかなと思った。
・・・FTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)。APEC(アジア太平洋経済協力)加盟21か国において自由貿易圏を構築する構想の名称。
「FTAAPへの理解がなければ話にならない」とまで野田さんは言った。
けど、"FTAAP"にどれほどの印籠的効果があるっていうんでしょう。
"APEC加盟21か国において自由貿易圏を構築する"なんて本当に実現するのか疑問に思うし、実現するとしても
合意・批准まではかなりの時間がかかると思う。
少なくともその間、このTPPの条約下に置かれることは変わりないわけで。
TPPで予測される影響を度外視するのに「FTAAPへの一里塚だから」という理由はおかしいと思うんだけどな。
そもそもFTAAPが目標っていうならTPPに入らずとも、
TPPと並んで(TPP以上に)大きな基盤になり、
緩やかなルールづくりを進めるといわれているASEAN+3、ASEAN+6。
で目指す方が日本には易しいし有益なんじゃないかと思う。
っていうのはおそらくみんなわかってることで、
けっきょく政府がASEAN参加ありきでTPPへの不参加はありえない、としてる理由は
「中国とアメリカ、どちらを選ぶわけじゃなく、日本は中立的に友好ですよ」
という外交上の意思表示だと。
ここにたどり着くまで長かった~。お付き合い頂いてどうもサンキュー。
というところで、
「TPPは単なる経済問題ではなく戦略的問題だ!」
「TPPは戦略的問題ではなく単なる経済問題だ!」
と見方が違うことから、賛成論反対論の隔たりが大きいと思われます。
実際のところはどうなんでしょうね。ただ、
「一時的な外交政策で、わが国の将来を不安に陥れることは許されない」
(大地を守る会会長 藤田和芳氏)
ってかんじです。
▼「パリ原則。だから人権侵害救済法案」の不思議
人権侵害救済法案について。
個別の権限を持った人権救済機関を新設する必要性と緊急性について訊くと、
「国連のパリ原則。世界各国で人権救済機関を置く流れだ」
って言うんですね。ああそうですか、とはならないんですけど。
リスクのほうが大きいのに。
現状、国内の人権侵害事案については、「個別の法律で対応できてる」そう。
「平成20年度の統計で、93.5%が対応できている」と城内実議員。
そもそも"人権"って何って、むずかしい。
「一方の人権を擁護することは、一方の人権を侵害すること」
という警鐘を、見過ごせません。
そのはっきり定義できないものを取り扱う機関に、強力な権限を与えるなんて
危ないなと思うんだけど。
それこそ「救済」という名目で、言論・表現・思想・信条を弾圧することができてしまう。
人権擁護の名の下の人権侵害じゃないか、って話もある。
パリ原則がどんな「正しさ」を振りかざしてるか知らないけど、
危険性があることは否めないんです。
しかも民主党の「人権侵害救済法案」はそのパリ原則すら歪曲してると言われる。
詳しくはもっと私も勉強しようと思いますが、
こういうのをまた具体的説明も議論もなく押し通したら大罪だよー。
▼「世界の流れに後れをとるな」論の不思議
こういう話の中で不思議なのは、「世界の流れに後れをとるな」的表現が
いたるところで、印籠のように使われることです。
どうしてそれが理由になると思うんでしょうね。
それが根拠だって言うなら、国連がこうで全世界がこうしてるって言えば、
不要不利益なものでもそれに倣うんだろうかと。思っちゃうわけです。
「世界の流れ」っていつからそんな正当性パワーを持ったんでしょうか。
「世界の流れに乗る」って、いつからそんな正論パワーを持ったんでしょうね。
こんな曖昧なものを根拠にして、それがまかり通ると思ってる。
無用の長物です。人権侵害救済法も、TPPも。
国連がなんぼのもんじゃい。アメリカ経済がなんじゃい。ってかんじ。
ただ、「世界の流れ」という目に見えないものに信頼を寄せる、
観念、価値観が、日本人にまあまあ根差してると。
そしてそれに説得力を見出す人たちがいる、と。
感じたのは確かでした。
日本人に、ていうか政府に、メディアに、かもしれないけど。
それより今、日本はしなきゃいけないことがあるじゃないか。
復興、不況打開、国力増強が第一じゃないか。
それと真逆のグローバル万歳、知る権利阻害なんて時代錯誤。
藤井聡教授の「列島強靭化論」でも読んでください。
日本の現状を見誤ってる(もともと見てない)、
国内の流れに後れをとってるのは、政府の皆さんだってさー。
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自分の選挙区の国会議員さんに、意見を出してみました。
そしたら、返信してくれました。嬉しかったです。
その返信のうち、「人権侵害救済法案」についてを抜粋、
思うところを書いてみます。
太字は私が大事と思うところに付けてます。
(引用はじめ)
【人権侵害救済法案について】
1948年12月、第3回国連総会で世界人権宣言が採択されました。それ以降今日まで、国連は人権に関する様々な条約を採択してきています。
そして、これらの条約を批准・加入する国も次第に増えてきています。にもかかわらず、いずれの国においても人権侵害は絶えず、差別もなくなっていません。
ということは、批准された条約が国内で守られていないという事実が存在していると捉えられます。
条約を批准した後、国際的に保護することを約束された人権が侵害された場合、被害の救済は最終的にはそれぞれの国の裁判所で行われることとります。
しかしながら、裁判ですべての問題が解決するとは限りません。また、裁判では個々の事件に対する判断は示せても、そうした問題を根絶するための方策を提言する機能はありません。
そこで、国連は裁判ではなく、簡単に相談に行け、基本的には無料で、迅速に救済を図ることができるとともに、
差別や人権侵害を根絶するための方策を提言することができる機関を各国内に整備することを奨励しています。
このための会議が1991年にフランスのパリで行われ、「国内人権機関の地位に関する原則」がまとめられ、パリ原則とも呼ばれています。
その後、この原則は93年12月、第48回国連総会で承認され、日本政府代表もこれに賛成しています。
このパリ原則は、「権限と責任」、「構成と独立・多元性の保証」、「活動の方法」、「準司法的権限を持つ委員会の地位に関する追加的原則」から構成されています。
この内、「権限と責任」では、国内人権機関は、人権の伸長と保護に関する可能な限り広範な権限を持つこと、このため政府や議会に対して、意見、勧告、提案ができることが必要なことなどが盛り込まれています。
「構成の独立・多元性の保証」では、国内人権機関の構成員の任命は、当該社会の多元的な代表を確保するために必要な手続きに従うこと、
国内人権機関は政府から独立して財源、建物、職員等を確保できること等が必要であると指摘されています。
「活動の方法」では、政府から独立して相談に応じ、文書を入手し、会合を開催し、
その権限に属する問題を討議できること、人権の伸長と保護、人種主義と闘うNGO等との関係を発展させること等が盛り込まれています。
「準司法的権限を持つ委員会の地位に関する追加的原則」では、国内人権機関は個人、その代理人、NGO等から苦情の申し立てを受けることができること、
調停や法律で定められた制限内で拘束的決定を求めることができること等が盛り込まれています。
このパリ原則を踏まえ、世界各地で人権救済機関としての「国内人権機関」が110以上の国で設置され機能しています。
我が国においても2002年政府より参議院に人権擁護法案を提出し、民主党としても2005年人権侵害救済法案を衆議院に提出してきました。いずれも廃案となりましたが、議論は行われてきました。
確かに各種の差別禁止を含めて人権関係の法律が整備されてはきていますが、未だ人権侵害の事例が後を絶たない現状を鑑みますとパリ原則に合致した新たな人権救済機関(国内人権機関)の設置が必要と考えるものです。
現在検討しております人権救済機関(人権委員会)はパリ原則との適合との関係から政府から独立した組織(公正取引委員会等と同様)とし法務省に設置することで考えておりますが、
組織・権限のあり方は更に検討を行うところであります。また人権委員の選任については国民の意見が反映されるよう衆議院・参議院の同意を得るものと考えております。
また、人権委員会が過度に強力な機関とならないようにとも考えております。
そのため報道関係には特段の規制を設けないこととし、調査についても任意調査に限ることとしております。
具体的な救済措置としては調停・仲裁を利用し実効的な救済の実現を図ることで考えており、訴訟参加、差し止め請求訴訟の提起等は当面導入を考えておりません。
このようにパリ原則に合致した必要最低限と考えられる新制度の導入を図り、制度発足後5年の実績を踏まえ必要な見直しをすることで考えております。
(引用終わり)
・・・・・つまりこの制度の提案理由は、「パリ原則」みたいです。
国内の人権侵害事案について、
城内実議員が「現行の、個別の法律で対応できてる」と主張。
平成20年度の統計で、93.5%が対応できている。
うーん、どうなるでしょうか。
人権ってそもそも何だっていうのが難しい。
個別の法律で定義してるからなんとなく筋が通ってる風なものであって、
「一方が擁護されれば、一方が侵害される」みたいに、
リスクの方が高い気がする。
人権擁護をこじらせて逆に人権侵害しちゃうんじゃないか。
人権救済委員なる人たちがその曖昧なラインを決めるわけで、
偏りがないように検討するとは言っても、「公正さ」そのものが個々人の道徳によるんだから、どうしたって曖昧で、ブレが出る。
こうした問題を一つの機関にまとめるのはどうしたものかと思う。
不透明な中で何が働くかわからない。
しかもそれが圧倒的な権力を持つってんだから。
悪用が心配。危険。ダメ。と言っている。
というか、現行で対応できてるならそれを補填する法案でも考えりゃいいじゃないか。
わざわざ国家権力になりうるものを新設せずとも。
真意は何だい。
国連の「パリ原則」?それだけ?
”報道機関には規制を設けない”
だからかどうか、メディアにこの話題は一切のぼらないね。
民主党とマスメディアさんの協力体制はもう承知してるので。
とにかく危ないというのが現在の私の気持ち。
もう愛国者を排斥されるのはごめんです。
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